音羽建物株式会社グリーン事業本部が運営するグリーン・ショップ|音ノ葉|は東京目白、神田川沿いの段丘、関口台にあります。
関口台は武蔵野台地の東端に位置し、背景の山はその昔、椿山と呼ばれた美しい場所。その山の入り口にあるのが|音ノ葉|です。
そこにはいつも山からのおいしい空気が流れ込み、木々の合間を巡っています。
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|音ノ葉|とは
古来より、私達は自然を愛でるという行為を大切にしていました。
四季という季節の移ろいの中において、風雪に耐え忍ぶ木々は、萌ゆる春を迎え、夏空のもと風にそよぐ緑は、やがて様々な色合いをその身に纏い、里山をキャンバスの様に彩ります。
自らは決して我々に語りかける事のない存在。故に、先人は彼らの息遣いに想いを馳せ、その心を動かされてきました。
そして時の流れとともに、自然を園芸というカタチで自らの傍らに存在させることに成功した人々の意思は、現代の私達にも脈々と受け継がれています。
|音ノ葉|とは、これらの先人の教えにならい、単に枝葉が醸し出す音に終始するのではなく、植物自体の萌芽や落葉等の生命感溢れるリズムに着目することでその「音」を感じ取るイメージを表しています。
そこに展開された空間へ、一歩足を踏み入れることにより得られる五感への刺激は、訪れた方々に新たな植物の魅力をご提案し、またお気に入りのワンシーンを切り取るようにその手に取って頂くことが出来ます。暮らしにおける自然との共生。古今を問わず、また先へと続いてゆくこの不変の題材を、私ども|音ノ葉|がお手伝いをさせて頂きます。
和の心、|音ノ葉|
年月を見守ってきた庭石を配したカウンター。子どもたちを育んだ幼稚園の床材や、昭和初期の建物の赤松材梁をリユース。
ミドリを身近に暮らす、静かな時間を楽しむ、モノを大切にする日本人が持っている繊細な美意識、「和のココロ」が店内に息づいています。
荷馬車の花かごで
四季折々の草花に彩られた荷馬車の花かごが、お客様をお出迎えします。季節ごとに姿を変える木々によって構成されたシーンは足もとに伝わる石畳の感触とともにひっそりと静かな空間を演出します。
自然の光にゆれるミドリ
ガラス屋根の下に広がるミドリ。風にそよぐ姿【風】、葉の音【音】、味覚【味】、木漏れ日【光】、香り【香】をイメージしたグルーピングで展開される五-kan-アトリウム。
植物の新しいカタチをお楽しみください。