バラのおすすめ
バラの楽しみかたはいろいろあります。
アーチやオベリスク、フェンスにクライマーやランブラーを誘引したり、花壇に植えこんで季節の草花との調和やコントラストを楽しんだり、鉢植えにしたりと庭つくりのさまざまなシーンで使われます。
多くのバラ愛好家のかたがたは、同じ花色の系列を揃えてグラデーションの効果をねらったり、イエローとパープルなどの補色関係の花色を並べてコントラストを楽しんだりとさまざまな工夫をこらしながら、楽しんでおられます。
そのご参考にでもしていただけたらと、バラの組み合わせサンプルをあげてみました。
| 新しい大輪品種 | ~オースチン、デルバル農場の新しい品種を楽しむ |
| 香り高い品種 | ~馥郁たる香りを楽しむ |
| パステル・カラー | ~淡い花色のイングリッシュ・ローズを組み合わせる |
| カップ型の花形 | ~コロコロと転がってゆきそうな花形を愛でる |
| アーチ | ~クライマーでエントランスを彩る |
| じょうぶな品種 | ~じょうぶでよく返り咲きするのが一番!! |
| クライマー | ~大株に育て顔色が染まるほどの開花を楽しむ |
| パティオ・クライマー | ~小輪・房咲き品種でパティオ・ベランダを飾る |
バラのお手入れ
バラはきれいだし、香りも楽しめるので植えてみたいけれど、手入れが大変なので…とちゅうちょされる方がおられます。
確かに、バラは他の庭植え草花に比べ、肥料をたっぷりあげる必要があり、花後の手入れもしたほうがよいと言われるし、また、病気も出やすい、害虫もつきやすいという面はあるように思います。
しかし、病気になっても、虫がついても、春になるとまた芽吹き、花咲くという頑健さもそなえています。
まだ、バラをお楽しみでない方は、どうぞ1株の植えつけからおはじめ下さい。"花の女王"と呼ばれるほどに愛されるバラの魅力をぜひお楽しみいただけたらと思います。
お手入れについてまとめてみました。ご参考にしていただけましたら幸いです。
| バラ植え用の土つくり | ~肥沃で、保湿力があり、排水性、通気性に優れている用土はどうつくる |
| バラの植えつけ | ~植えつけ場所の選び方、植えつけのときのポイントは? |
| バラの水やり | ~水やりの時間帯。えっ、冬も水やりするの! |
| バラのせん定 | ~せん定の方法、時期、どこをどう切る |
| バラの肥料やり | ~有機肥料の成分やその特徴、どんな効きかたをするのか |
| バラの病気と害虫 | ~どんな病気、どんな害虫、駆除や防止のやり方 |